「リゾート婚」の夢、写真で叶えませんか?
「青い空の下、開放的なロケーションで愛を誓いたい」
「海外のようなおしゃれな雰囲気で、ウェディングドレスを着たい」
結婚が決まった多くのプレ花嫁さまが抱く、リゾートウェディングへの憧れ。
しかし、実際に計画を進めようとすると、「ゲストの旅費負担」や「天候のリスク」、「準備の大変さ」などのハードルに直面し、諦めてしまうカップルも少なくありません。
そんなお二人に、今、ぜひ知っていただきたい新しい選択肢があります。
それは、挙式という形式にとらわれず、リゾート地へふたりだけで旅に出て、最高のロケーションで写真を残す「リゾート・フォトウェディング(旅フォト)」です。
ハワイや沖縄も素敵ですが、今、感度の高い大人花嫁たちの間で「まるで海外のような写真が撮れる」と話題沸騰中なのが、国内屈指のリゾート地「北海道・札幌」です。
今回は、なぜ今、札幌が「憧れのリゾート婚」の舞台として選ばれているのか、そのロマンチックな魅力と、遠方からでも安心して当日を迎えるためのスタジオ選びの極意を徹底解説します。
札幌が「憧れリゾート」である3つの理由
北海道といえば、美味しいグルメや雄大な大自然のイメージが強いですが、札幌でのフォトウェディングの魅力はそれだけではありません。洗練された都市景観と、手つかずの自然、そして歴史的な情緒が奇跡的なバランスで融合している点が、多くのカップルを惹きつけてやみません。
1. パスポートのいらない「異国情緒」
札幌の中心部には、開拓使時代の面影を残す重要文化財が多く点在しており、日本にいながらにしてヨーロッパのような景観を楽しむことができます。
その代表格が、「北海道庁旧本庁舎(通称:赤れんが庁舎)」や、白壁とウルトラマリンブルーのコントラストが美しい「豊平館」です。
これらの洋館は、重厚でクラシカルな建築美を誇り、ボリュームのあるプリンセスラインのドレスや、長いトレーンを引く姿が最高に映えます。階段に佇む姿や、窓辺でのシルエットショットは、まるで映画のヒロインのような格調高い一枚に仕上がります。
2. 世界的アートの中で誓う「モエレ沼公園」
「人とは違う、洗練されたウェディングフォトを残したい」。そんな花嫁さまから絶大な支持を得ているのが、世界的彫刻家イサム・ノグチが設計した「モエレ沼公園」です。
広大な敷地全体が一つのアート作品となっており、ガラスのピラミッド「HIDAMARI」や、幾何学的な稜線を描く「モエレ山」、どこまでも広がる緑の芝生など、360度どこを切り取っても絵になるスポットばかり。
モダンでアーティスティックな空間は、スタイリッシュなマーメイドドレスや、シンプルなスレンダードレスとの相性が抜群。ウェルカムボードのメインビジュアルとしても、ゲストの目を引くこと間違いなしです。
3. ハネムーンとしての「極上の滞在」
リゾート婚の醍醐味といえば、滞在そのものを楽しむこと。
撮影が終われば、そこは食の都・札幌。新鮮な海鮮丼、ジンギスカン、スープカレー、そして夜パフェ…。撮影のためにボディメイクを頑張ったご褒美に、北海道グルメを心ゆくまで堪能できます。
また、札幌を拠点にすれば、ノスタルジックな港町「小樽」へは電車で約30分、温泉地の「定山渓」へもバスで約1時間と、観光ルートも自由自在。
「撮影」という非日常体験と、「旅行」というリラックスタイムをセットにした滞在プランは、ふたりの絆を深める最高のハネムーンになるはずです。
【季節別】いつ行くのがベスト?札幌の四季ガイド
札幌のロケーションフォトは、訪れる季節によって全く異なる表情を見せてくれます。おふたりの撮りたいイメージや、挙式の時期に合わせてベストなタイミングを選びましょう。
Spring(5月〜6月):新緑とライラックの季節
本州より遅い春を迎える札幌。5月には桜、そして5月下旬から6月にかけては、札幌の木である「ライラック」が咲き誇り、街中が甘い香りに包まれます。
特筆すべきは、北海道には「梅雨がない」こと。6月でも爽やかな晴天率が高く、湿気でヘアメイクが崩れる心配も少ないため、ロケーション撮影には最高のシーズンと言えます。「ジューンブライド」を写真で叶えるなら、札幌が断然おすすめです。
Summer(7月〜8月):ラベンダーと青い空
北海道の夏といえば、紫の絨毯が広がるラベンダー畑。富良野まで行かなくても、札幌市内にある「幌見峠ラベンダー園」などで、ビビッドで北海道らしい写真が撮れます。
本州のような猛暑日は少なく、カラッとした気候なので、和装での撮影にも適しています。夕暮れ時のマジックアワーを狙ったナイト撮影も、ロマンチックで人気があります。
Autumn(9月〜10月):錦秋のグラデーション
街路樹や公園の木々が赤や黄色に染まる秋。北海道大学のイチョウ並木や中島公園の紅葉は圧巻です。
深みのある秋色は、クラシカルなドレスや色打掛との相性が抜群。落ち着いた雰囲気の、大人っぽいシックなウェディングフォトを残したいなら、この季節がベストチョイスです。美味しい秋の味覚も楽しめる時期ですね。
Winter(12月〜2月):幻想的なスノーウェディング
今、最も注目されているのが冬の撮影です。
一面の銀世界に、純白のドレスが溶け込むコントラストは、言葉を失う美しさ。降り積もる雪が天然のレフ板となり、花嫁の肌を透明感たっぷりに見せてくれる効果もあります。「寒さ」というハードルを超えてでも撮る価値がある、北国でしか叶わない特別な一枚です。
絶対に失敗しない「スタジオ選び」5つのチェックポイント
魅力たっぷりの札幌フォトウェディングですが、スタジオ選びを間違えると、「思っていたのと違う…」という残念な結果になりかねません。遠方からの予約でも失敗しないために、必ずチェックすべきポイントをご紹介します。
1. 「全データ渡し」に対応しているか
数百カット撮影しても、基本プランに含まれるのは数枚だけで、残りは高額な追加料金…というケースは珍しくありません。
結婚式のペーパーアイテムやムービーに使ったり、SNSでシェアしたりできるよう、撮影データ(100カット以上など)をクラウド等ですぐに受け取れるプランを選びましょう。
2. 衣装の「ランクアップ料金」を確認する
ホームページに掲載されている可愛いドレスが、実は高額なオプション料金対象であることも多いです。「このドレスが着たい!」と決まっている場合は、それがプラン内で選べるのか、追加料金がかかるのかを事前に確認しておくと安心です。気に入ったドレスを持ち込む場合の「持ち込み料」についてもチェックを。
3. 冬のロケ実績と防寒対策
冬の撮影を希望する場合、雪道での撮影ノウハウや、撮影の合間に羽織るケープ、カイロなどの防寒ケアが充実しているかは重要です。経験豊富なスタジオほど、寒さを感じさせないスピーディーな誘導で、最高の表情を引き出してくれます。
4. 雨天時の対応(保証)
天候ばかりは運次第です。万が一の雨天時に「滞在期間中に日程変更ができるか」、あるいは「素敵な屋内スタジオでの撮影に切り替えられるか」を確認しておきましょう。屋内庭園やチャペル風のスタジオを持っているお店なら、天候に左右されずに撮影を決行できます。
5. 実際の「作例」と「口コミ」を見る
これが一番大切です。カメラマンによって「ナチュラル」「ドラマチック」「映画風」など得意なテイストが異なります。自分たちの好みに合った写真を撮ってくれるスタジオか、そしてスタッフの対応は丁寧かを見極める必要があります。
一生の宝物を、北の大地で。
結婚式は一日で終わってしまいますが、写真は一生残ります。
数年後、数十年後にアルバムを見返したとき、「あの時の札幌旅行、本当に楽しかったね」と笑顔になれる。
そんな特別な体験を、おふたりの新しい人生のスタート地点に選んでみてはいかがでしょうか。
札幌エリアには、おしゃれなハウススタジオからロケーション撮影を得意とするスタジオまで数多くの選択肢があります。以下のサイトなどで、人気スタジオのランキングや実際のフォトギャラリーをチェックして、理想のフォトウェディングを叶えましょう。
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